お気に入りブログ等の最新情報

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏目漱石とか森鴎外の本がおもしろいと思えないんだけど


夏目漱石とか森鴎外の本がおもしろいと思えないんだけど


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:29:49.67 ID:ko0mk2tJ0
異端?

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:30:54.88 ID:/LVtZlaL0
おもしろいの?

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:31:24.43 ID:urT0aR9g0
いやあれは読みすすめにくいよ
森鴎外とかもう厨二発症したのかってレベル


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:31:58.79 ID:lIH34RqX0
擬古文(笑)

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:32:07.33 ID:RuIgmji20
舞姫とかマジ読みにくくてブチギレるレベル

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:32:18.75 ID:YaYsAXF70
特に漱石は日本語が壊滅的。


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:33:25.72 ID:YduKDz8AO
別に無理して読む必要ないよ

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:33:41.29 ID:uSBcwURd0
舞姫つまんないけど阿部一族とかちょう面白いよ
VIPPERならあの主人公に共感できてしまうはず



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:33:58.06 ID:hV3nnJGs0
夏目漱石はそこそこ面白いと思う



読んだ事ないけど

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:34:08.19 ID:eWkx+HeK0
アニキがいってた話では夏目漱石は最初はつまらないけど
詠んでくと表現がすばらしいことに気づくらしい

私は芥川龍之介のほうがすき


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:34:12.29 ID:0lX2Mz890
阿部一族は確かに面白かったな
雁とか超つまんなかったけど


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:34:32.12 ID:uSBcwURd0
>>6
草枕読めよ
正しいかどうかはともかく美しい文章といったらあれだわ



14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:35:23.31 ID:ccTzy2Xx0
人並みに夏目漱石のこころが
衝撃的だった

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:36:24.08 ID:3jE59XMd0
漱石の夢十夜は名作


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:39:14.49 ID:RuIgmji20
漱石は鬱エンド多いからな

三四郎とか我慢して読んでたのに最終的にビッチにもてあそばれて終わった

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:40:53.73 ID:UWmCVMpH0
文鳥おもしろかった
鳥さんかわいい



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:41:05.43 ID:uSBcwURd0
とりあえず漱石馬鹿にしてる奴は青空文庫かなんかで「私の個人主義」読んで来い
学習院での講演記録だから気取ってないというか素が見えるというか
いいわけばっかで面白い



24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:42:55.26 ID:eWkx+HeK0
森鴎外なら高瀬舟がいいとおもう



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:44:34.13 ID:urT0aR9g0
>>23
イギリス留学時代のいじけっぷりはシンパシーを感じる


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:46:16.30 ID:uSBcwURd0
>>25
それ以上に冒頭の
明日から本気出す→結局やる気出なかったので何にも用意してません
ってのに親近感

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:48:42.16 ID:RuIgmji20
それからの三千代さんが超絶萌えキャラだった件

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:49:09.26 ID:KpoMr69s0
それからはガチなニートの話だったから
妙にリアリティがあって読んていて少し怖かったわ



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:49:32.78 ID:urT0aR9g0
>>26
それは最初の笑いを取る部分なんだと思ってた
何だかんだで話はしてるじゃん?


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:51:39.09 ID:c5ntmt2s0
漱石って国語の教科書みたいで退屈
ドストみたいに背徳感がないからか
若者が読んでも面白いとは感じないと思う



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:51:41.95 ID:uSBcwURd0
>>30
悩んでたのはホントだろうよ
やべーなやべーなでもめんどくせーって感じが出まくってる


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:52:49.32 ID:sL8Z0XUN0
その時代の作品ってこれが文豪()か

って感じだよな
面白いと思った事がない
時代の違いだと思うわ


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 00:56:24.04 ID:G0HIZFI50
大衆文学じゃないんだから当たり前田ろ
受動的に楽しみたいだけなら本屋で平積みされてる流行りの本()だけ読めばいんじゃね?

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:01:29.05 ID:iiLwNCVOO
漱石の神経質そうな周りを小馬鹿にした文章が好きだな

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:03:33.99 ID:4loCj0u10
舞姫もこころも独特な雰囲気あって面白くない?
吾が輩は猫であるとぼっちゃんはくそつまんなかったけど
その二人より太宰治が評価されてるのがまったく理解できない


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:04:16.72 ID:eWkx+HeK0
文豪たちが今のライトノベルをよんだらひっくりかえるだろうな

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:04:28.00 ID:exWD+ZYpO
ああいうのは読み仮名たくさん振ってあって注釈も充実してる現代版で読まなきゃ楽しくないよ
先に作品解説から読むのも良い

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:04:59.83 ID:uSBcwURd0
>>49
なんだかんだで富嶽百景は面白いと思う
個人的には芥川とか安吾の方がずっと面白いとは思うけど


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:05:12.11 ID:qgTnFY3L0
舞姫とかドイツに留学してる作者が底辺踊り子にちょっと優しくしてやったら懐いてきたから適当に遊んでやったら本気にしちゃってメンヘラにさせちゃう話だよね
しかも物語のモデルになった女性がはるばる日本まで鴎外を訪ねてきたのに冷たく追い返したなんて後日談がある


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:05:16.48 ID:kjCLo1inP
漱石とかラノベだろ。萌えはないが…モチーフを読み解くのが面白い。
森鴎外とか泉鏡花はマジつまんね。
司馬遼太郎とか面白いぞ。主人公マジカッコよすぎ燃える。


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:06:45.61 ID:urT0aR9g0
>>54
司馬遼太郎は歴史が題材なだけに鵜呑みにしたら痛い目を見る可能性が
俺がそうだった・・・


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:07:28.79 ID:YduKDz8AO
三四郎と坊っちゃんとこころは何度も読み返したくなる
やっぱり時代が流れても風化せず読み継がれてるだけのことはある


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:07:34.64 ID:EPg7XSmVO
文学はカウンターカルチャーの役割があるんだから書かれた時代背景の知識ないとつまんねーだろ
ドヤ顔でドストエフスキー語る前にギリャロフスキー読めって話ですよ

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:07:55.33 ID:qgTnFY3L0
司馬遼太郎は歴史小説だからね

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:08:56.23 ID:jbeQPXsu0
>>56
誰をどっちに分類しようと作品の持つ娯楽性と文学性は変わらないぞ


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:09:12.32 ID:OMsy/bV50
>>43
あれはエロいし男の妄想って時代を超えるんだなって痛感したわww
他にも火の魚での編集者イジメと微妙な精神的交流もちょっとエロい
犀星はエロスの人

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:09:18.77 ID:eWkx+HeK0
司馬なら弟と妹が『龍馬が行く』よんでた

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:09:46.15 ID:IgArPaE5T
ヰタ・セクスアリスを読みながら
「ヰ」ってなんて読むんだろうとずっと思っていた


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:10:27.04 ID:d/8mhlSqO
>>54
司馬は比較でキャラを際立たせる書き方だからな
俺は駄目だったわ


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:10:29.44 ID:qgTnFY3L0
川端康成とかノーベル賞取ってるけど読んでみると主人公がかわいこちゃんと出会って交流したりときめいたりするだけみたいなのとかかなり多い
やっぱ昔の人も若い娘は好きだったんだなと思う


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:10:58.96 ID:uSBcwURd0
司馬は記者やってたくせに日本語がおかしいんだよな
家康が言うには「~~~」と、家康は言った
みたいな表現が頻繁に出まくって気になる


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:11:12.85 ID:WMsjXPQEO
太宰は人間失格とか暗いイメージがあるけど俺は明るい話が好きだな

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:11:55.20 ID:eWkx+HeK0
走れメロスが教科書でてたな なつかしい

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:12:12.84 ID:OWwiWKtDI
ここで語るにはまだ若いがエロい一般小説なら筒井康隆一択

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:12:56.46 ID:OMsy/bV50
>>66
だから眠れる美女は強烈だった
昔の作家って異常なほど妄想力がたくましいと思う

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:14:04.95 ID:q+0IlZM70
>>50
宮沢賢治が俺妹読んだらどうなるかな?


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:14:11.21 ID:nToCJznv0
漱石は今でいうラノベ作家だろ
吾輩は猫であるとかかなりラノベ臭い
まあ草枕は好きだけど


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:15:17.93 ID:G0HIZFI50
今の量産型ラノベや大衆東野とかが100年後まで残って読まれてると思う?
さすがにラノベと一緒に語るのって

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:17:38.43 ID:q+0IlZM70
>>77
大衆娯楽としては記憶されるんじゃない?

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:17:45.42 ID:uTqTW7+D0
>>77
そもそも100年後に小説を一般人が読んでるのだろうか
よくあるSFの設定じゃないが一部の好事家がアーカイブで楽しんでるくらいになりそうだが

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:18:04.08 ID:sPlqsz7eO
太宰の女生徒だっけか?
あれ完全にラノベだよな


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:18:04.99 ID:qgTnFY3L0
まあでも小説なんて読んでたら馬鹿になるなんて言われてた時代の話だからね
当時の知識人にとってはラノベみたいな扱いもあったんじゃないの


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:18:35.86 ID:IgArPaE5T
>>77
それは後世の人が判断するしかないと思う
漱石だって新聞連載してた大衆文学なのだったから


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:22:23.56 ID:o0/ORUgQ0
おっさんなって小説読むエネルギーが無くなったのもあって
最近は詩の良さがちょっと分かるようになってきた


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:22:23.88 ID:pxAo5zGPP
夢十夜とこころの学校で習うパートは面白いけど
虞美人草読んでみたら説明多すぎて途中でダウンした
台詞は面白いんだよね
「恋を切ると紫色の血が出る」とか


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:23:26.37 ID:P6PTYM/W0
吉里吉里人しか読んでないけど
井上ひさしは天才だと思ったな
話の引き出しがとんでもなく多くて口語を文章にするのをやってのけてる


103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:23:41.41 ID:IB6JeuRD0
織田作之助も思い出してあげて下さい『青春と逆説』とか『それでも私は行く』は面白いよ
太宰なら『正義と微笑』とか
今で言うラノベみたいなのがお望みなら久生十蘭の『ノンシャラン道中記』は萌える


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:24:02.00 ID:o0/ORUgQ0
三島由紀夫の仮面の告白は濃厚なホモ小説
文学は狂ってるから面白い


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:24:35.38 ID:cgn1A+4J0
漱石は文章わかりやすいし展開もあるし、面白い作家だと思うけどね
端々で印象に残る文を書く

鴎外はまあ>>1がいってることも分かる
特に初期なら納得するよw

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:24:35.44 ID:pxAo5zGPP
蜜のあはれ、伊豆の踊子、痴人の愛とかって萌え文学だよね

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:25:25.35 ID:VTlTq3Ql0
>>104
仮面の告白はわりとよみやすいけど金閣寺無理。無理ゲー。


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:25:41.37 ID:q+0IlZM70
そういや昔、太宰や三島大抵読んだけど覚えてるの津軽と金閣寺だけだな


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:26:37.05 ID:VTlTq3Ql0
太宰はかなり読みやすい。個人的に宮部みゆきより読みやすい。

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:26:49.39 ID:pxAo5zGPP
三島が難しいと思ってる人は
ちくま文庫の「肉体の学校」と「レター教室」を読んでみて



元スレhttp://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1373297389/





スポンサーサイト

トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret


プロフィール

rx7878

Author:rx7878
2ちゃんねるから特定の考えにとらわれず、様々な記事を紹介します!
相互リンク、相互RSS募集中ですのでよろしくお願いいたします!

最新記事

月別アーカイブ

最新トラックバック

FC2カウンター

管理人への連絡はこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。